up coming show!

(up coming show)
2015/4/24LIQUIDROOM(恵比寿)初恋の掟』
2015/5/7下北沢club Que(下北沢)『クボノ宵』

6/24/2014

「緊急発表」(クボケンジ)

いやぁ突然ですがまた重大なお知らせでございます。
なんと7月から始まるTBSのドラマ『同窓生』の主題歌をメレンゲが担当させて頂くことに決まりました!
非常に嬉しいです。。。。。嬉
そのストーリーはというと、、、、、
僕の世代では知らない人は居ないのではないかという柴門ふみさんの原作の
ドラマなのであります。
そりゃあテンションは上がりますね。なんせ東京ラブストーリーですよ!
みなさん絶対観てくださいね。
そして音楽が流れる奇跡の瞬間を一緒に目撃してください。。。。。
 というわけでどんな曲かと、、、、まだできてません。。。。(!!!)
いやいや、正確に言うともう少しで出来上がります!!
この夏はやはり遊べそうもありません。
10年以上音楽続けてて何かといろいろ考え込んでしまう僕ですがもう少しだけあがいてやろうと思います。
このブログを見にきてくれている皆さん、これからもよろしくお願いしますね。
(いろーーんな意味でな)
(クボケンジ)

6/20/2014

『ピンポン』(クボケンジ)

アニメピンポンの最終回でした
アニメは映画より時間が長いのでどんな部分を濃くしてくるのか楽しみでしたが、
強敵ドラゴンの世界観が強くでたのは個人的に嬉しい見所だった。
残すところあと一話どんな余韻をのこしてくれるのか、
そしてエンディングをつとめさせていただいた事、非常に光栄でした。
この先はライブでこの曲を育たせます。
僕はまた新しい曲作りに日々励んでおります。この夏はどうも遊びにいったりのんびりしたりは
出来そうにもないですがバンドというロウソクを最後まで赤く燃やし続けたい。

そう思う今日この頃です。
(クボケンジ)

5/29/2014

「本日!」(クボケンジ)

さてさて、ブログでもさんざん書いてきましたが本日発売になりましたよ。

シングル『僕らについて』

愛され続けて10余年。。。。。。。
なんか食品のキャッチコピーのようですが
なんとか今日の日を向かえる事が出来ました。
みなさんに感謝。そしてスタッフに感謝。
いろんな喜びはメレンゲが売れたらみんなのまえで表現しようと思います。(準備はできてる)

ツイッターにも書いたけどピンポンというアニメだけではなく僕の想いもたくさん込めてます。
ライブでさらにその想いは膨らむはず。。。なのです。

なかなか気軽に全国は回れないけど、アコースティックソロライブでもやろうかなって思ってます。
身軽だから全国回れるかもしれないしね。でもね、ギター練習するの嫌なんだよね、、、

カラオケBOXでやるか?
(クボケンジ)

5/23/2014

「こんばんわ」(クボケンジ)

久々のジャンボリーも無事終了して、一息ついている所です。
(あの番組は自分も気負いせずにいられるので素直に楽しいです。)

とはいえ、いよいよ「僕らについて」のリリース間近です。
東京、名古屋、大阪ではインストアイベントも控えてるので皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

そして少しだけ歌ったりもするんだけどどうやって弾き語り的にやろうかをいま、模索しています。。。。。。泣
まぁなんとかするからお楽しみに。

というわけでまだまだ広めるためにあくせく働きます。
俺の知らんところでみんなが布教してるんだろうから、
とりあえず曲作りもします。(圧力)
まかせたぜ!(クボケンジ)

5/21/2014

「社会見学」(クボケンジ)

メレンゲがエンディングを担当させて頂いてるアニメピンポンのアフレコ現場に社会見学させて頂きに行って参りました。アフレコというのはアニメに声を吹き込む作業ですね。
一つの部屋に何人も入って順番にマイクに向かい映像を見ながら台詞を吹き込んでいくのです。

スタジオ自体は音楽のレコーディングスタジオと通じる物があるのですが、大勢の人が一気に入れ替わっていく様はまさにliveでした。デジタルに進化していくアニメも結局はこういうアナログな緊張感が最後はすべてを支配するという事を思い知らされました。(いつかやってみたい!)

スタッフや監督さんにもエンディングを作ったときの制作秘話などもお話しして頂き、実にとても貴重な経験をさせて頂きました。

前にも話しましたがこの『ピンポン』という作品は何故20年経っても色あせないのだろうか。。。

とにかく核心を突いているのだろうと。。。。
その核心とはこのストーリーの主人公の一人でもあるペコの存在ですね。
努力は天才にしか与えられないというまぁ残酷でシニカルなもの。
努力が足りない者ではなく才能が足りない者がその「場所」からいられなくなっていくというまさにその逆を歌うJPOPはこのストーリーには出番がない。
そんな世界が本質と言い切れるほど僕は達観していないのでまだまだあまちゃんなのだけど(尼ちゃんではない)
こういうクールなものが大好きだ。

そんなこんなで作り上げた曲が「僕らについて」です。
この曲はそういう天才が少しやる気になったときにわき上がる温度感みたいなのをピンポンの中のペコやスマイルを意識しました。
2番以降は僕も登場しているという。。。
まぁ僕の歌なんだから僕も登場させてく頂きますよ そりゃあ、、、笑

というわけで先行配信がスタートします。
頼!

この「場所」にもう少しいさせてくれ。。。
(クボケンジ)